Nintendo Switchとリングフィットと転売屋

ニンテンドースイッチとリングフィットのイメージ 日々
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緊急事態宣言の外出自粛で、世間では運動不足が話題になりました。
自宅で気軽にフィットネスができると人気のNintendo Switchとリングフィットは、どこも売り切れていて、ネット上では高額の転売が横行して問題となりました。

私も体重に大きな変化はないものの体が重たい感じで、ヨドバシカメラが実施するNintendo Switchとリングフィットの抽選に申し込んでみました。結果はリングフィットだけが当たって本体が外れるという奇跡。

せっかくの当選がもったいないとソフトだけは購入し、本体はそのうち買えばいいかなと考えたのですが、実際にリングフィットが届くとウズウズした気持ちを抑えられず、「転売屋の対応をリサーチする必要があるのではないか」と言い訳をしながら、定価より1万円高い金額でネット注文したのでした。

転売屋の対応は特に問題なく、おそらく未開封で即日配送してもらえました。

実際にリングフィットをやってみた感想ですが、実は育児で余裕がなく、まだ1時間のプレイで止まったまま。どうにか時間を作って身体づくりに励みたいものです。速攻で買う必要もなかった…。
ゲーム感覚で運動できるので、時間さえあれば楽しく継続できるのではないかと思っています。
今は育児の抱っこスクワットで、ひたすら腰と脚をいじめ抜く日々です。

さて、転売全般についての所感ですが、以前はチケットのダフ屋などがありました。買い占めて現地で転売する人、その場で必要なくなった人から安く購入して転売する人など、一定のニーズで取り引きされていました。チケット販売業者はその対策に本人確認などに取り組んでいました。
最近はCtoCのプラットフォームやマーケットプレイスのサービスが広く浸透して、チケット以外の商品の転売が激増。各サービスが転売抑制に動いているようです。

海外の珍しいものを現地の人に転売してもらうサービスもあり、転売屋は良くも悪くも今後も生き続けるように思います。